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[謙虚さがなくなる兆候]
・時間に遅れだす
・約束を自分のほうから破りだす
・挨拶が雑になりだす
・他人の批判や会社の批判をしだす
・すぐに怒り出す
・他人の話を上調子で聞きだす
・仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる
・ものごとの対応が緩慢になる
・理論派になりだす
・打算的になりだす
・自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる
・目下の人に対して、ぞんざいになる
・言い訳が多くなる
・「ありがとうございます」という言葉が少なくなる
ちょっと聞いてくれ。
俺もこのままじゃダメだと思って今年の4月に無職と決別しようやく会社に入ったんだよ

入社式とかビビリまくりで周りは訳わからん奴らばっかで死にそうだった
でも数日たってから何人か話しかけてくれて友達もできたんだよ。
俺心の底からこの会社に来て良かったと思った

それでこの前少人数での仕事があったんだよ。もちろん周りとは会話交わしてない
で、グループ分けが行われたわけ。動揺しまくったけど、自己紹介は何とかできた。
ところがそこの部長がこの仕事で何がしたいか代表選んでプレゼンしろって言うのね。

知り合いいないし黙って下向いてたら、案の定周りが俺にやらせてきた。
隣の奴が「やる気ないなら会社来るなよ」とか言うの。じゃあお前がやれよ。
と心の中で言いながら渋々やったわけ。
もちろん何も考えてないから「ア、アノ」とか言ってた。1分間ずっとそれ。

何言えばいいか全然わからないから冷や汗ダラダラで手足とか震えまくってた。
それみて同じグループの奴らから「お前やる気あんのかよ・・・」とか「大丈夫かよ」とか言われた。

それ聞いて中学時代の嫌な思い出が蘇ってきたわけ。
雑巾投げつけられたり机の上に牛乳ぶちまけられたてたり
情けないことに泣いてしまった。涙が止まらなかった。叫びそうになった。

でも部屋の雰囲気がシーンとなってて俺も少しずつ冷静さを取り戻してきた。
ウックウックとなりながら今ならまだ挽回できると思って、
「…すみません。で、では自分達のグループの考えを…」とか何とか言った時に部長が
「そうだね、まだ会社に馴染めない方もいるよね。こんな雰囲気だし、今日はこれくらいにしようか。○○君(俺)、ちょっと残れる?」
って言って正直その助け舟にすごく感謝した。手の震えとか止まらなかったけど本当に嬉しかった。

皆が帰った後に部長のとこに行ったら「君大丈夫?仕事辛いか?」とか言われて
この部長なら本当の気持ちを言えると思って「ちょっと辛いです」って正直に言った。
そしたら「そうか、じゃあもう来なくていいよ。君がいると雰囲気悪くなるし」と言われたので

もう会社には行かないつもりです。

ああくそ消えてしまいたい。

513:1/2:2010/10/19(火) 23:37:55.47 ID:Z9NGNMni0

母が若すぎて困る。
私が高校生の時の家族写真を恋人に見せたら、妹さん可愛いねと言ってきた。そんなに私は老けてますかorz
父曰く「今の君が大好きだ。」と新婚時代に言ってから、全く変わらないのだそうだ。
態度も全くその頃のままで、私と父が将棋を指していると母が「私とも遊んで。」と父に擦り寄ってくる。
父「後でな。」
母「今、今い~ま。」
父「とりあえず将棋でも見てろ。あ、その香車待って。」
しぶしぶ盤面に目を落とす母。
私「母と父は仲いいよね。」
母「大仲良し!」
父「普通だろ。」
母「つれないわ~。昔はあんなに・・・(甘々セリフ)とか言ってくれたのに。」
赤面父「今いいとこだから少し黙ってろ。大祐(私の名前)、その角成り待ってくれ。」
(中略)
ふと深夜に眼が覚め、何気なしにトイレに行くと、通り道にある父母の寝室からクスクス笑い声。
覗いてみると、
母「ちーくん。」
父「えっちゃん・・・。」
母「やっとスリスリできる~。」
父「今日もお疲れ様。」
母「そちらこそお疲れ様。今日は大ちゃんばっかりで私の相手してくれなくてさびしかったよ~だ。」
父「すまん。しかし、大祐の前でこんな風にべたべたするのはいかんだろ?」
母「私はしたい。」
父「しかし、父の威厳が。」
母「したい。」
父「威厳が。」
母「私は!」
父「はい、すいません。努力します。」
母「よろしい・・。チューしようチュー。」
そこで目を離す私。 他人の恋愛、特に親の恋愛はとっても生々しく見えると知った17の夜。


514:2/2:2010/10/19(火) 23:38:44.37 ID:Z9NGNMni0

父の態度はその後も私がいる前では変わらなかったけど、相思相愛の夫婦であることは分かっていたので心配は無かった。
今で言うとこの父ツンで母デレだね。便利な言葉ができたものだ。

そんな普段は素っ気ない父も母の誕生日の時は母の大好きな苺ショート、そして誕生花一色の花束を贈る。
この日だけは父は絶対に定時に帰る。それをいつもよりちょっと豪華なディナーで迎える母。
それを存分に楽しんだ後、苺ショートを三人で食べる。
そして、最後に父は母に言う。
「愛してるよ。」
それを聞く母はとても満足そう、反面父は所在無さ気だ。

それは毎年毎年どんな時も欠かさず続けられた。
毎年毎年この日、食卓の中央には花が、そして苺ショートがあった。
それは場所を仏壇に換えてからも続けられている。

母が若すぎて困る。
遺影の中の笑顔な彼女は昔と何も変わらない。
一方皺の増えてきた感のある私の顔を見ると、高校時代兄妹と間違われてた関係が親子にまで開いていそうだ。

私は母がいなくなってから程なくして、結婚した。
その時、一人身の父を思い同居をしようと話したが父の答えはNo。
一人じゃ淋しいでしょ?と聞いた私に父は言った。

「いいか、どんなに何があっても変わらないものがある。それは愛の思い出だ。それがあり限り俺は一人じゃないし、淋しくも無い。」
赤面しながら言う父を見て、やはり昔のように天国の母は満足そうに笑っている。私はそんな気がしてならないのだ。

ふと見た仏壇の、中央にあるガーベラの花束が風になびき、カサッと鳴った。
それはまるで母が「そうなのよ~」と返事をしたようで、不思議と嬉しかった。
みんな「がんばれゴエモン」とは言う癖に、「よくやったゴエモン」とか「おつかれゴエモン」とは絶対に言わないんだよな。そうやってゴエモンを追いつめるから新作が出ないってどうして気付かないんだ
精神年齢が低い人の特徴は、自分の感情をコントロールできてないこと。さらにいえば、コントロールできるなんてことを知らないし、たとえ知っていてもコントロールしようとしない人。彼らは「自分が抱く感情は正しい」と信じている。

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